生産管理システムのRFP作成・要件定義支援

~ 貴社の情報システムの、あるべき未来像を描きます ~

生産上の何が課題で、どのように解決し、必要とするシステムのあるべき姿を明確化


要件定義とは?


情報システムを構築するにあたり、そもそもどのようなシステムを求めているのか?システムに対する「要件」を明確にする必要があります。
会計業務のように、どこの会社でもほぼ同じやり方をしており、世に出ているソフトウェアも似たようなものであれば、 特に改まって要件定義を行う必要はありません。
しかし、生産業務など複雑な業務を対象としたシステムの場合「要件定義」が必要となります。

1.何が課題なのか?
(例1)製品別原価がわからないので、原価低減活動がしにくい
(例2)納期遅れが多い
(例3)生産計画がアバウトすぎて、営業がお客様に納期回答をしにくい
2.その課題をどのように解決するのか?
3.新たな仕組み(情報システム)は、どのような情報を管理する必要があるのか?
4.新たな仕組みを活用する業務は、どのような流れで行うのか?

これらを「要件定義」として明確化し、この要件に合ったシステム、あるいはそのようなシステムを構築できるベンダーを探すこととなります。
また、場合によっては上記のほか「どのような機能(画面・帳票)が必要なのか?」まで明確にします。

RFPとは?


RFPとは、Request For Proposal の略であり「提案依頼書」などと訳されます。
ベンダーに対し「自分達はこのようなシステムを求めているので、提案してください」という主旨の書類です。
これをシステムのベンダー(通常は複数)に配布し、提案をお願いすることとなります。
書類の主な内容は、先ほどの要件定義の内容になり、提案いただく内容(提案書に記載いただく項目)なども指定します。
このRFPがあることにより、各ベンダーから、こちらの要求どおりの提案が、比較検討しやすい形で提出いただけることになります。
また「必要なものはこれだけ」と明示されるため、使いもしない機能がシステムに盛り込まれ、ムダなコストが発生することも防ぎます。

要件定義のシステム開発への活用


ベンダーの選定後、導入するシステムがスクラッチ開発(個別開発)であれば、要件定義をもとに「基本設計」に入ります。
パッケージソフトであれば、カスタマイズ内容の洗い出しに入ります。
このように要件定義はRFPのもととなるだけでなく、システム構築にあたっても必要なものとなります。
また、要件定義はシステム構築の第1ボタンです。
システム構築全体から見た要件定義工程のコスト(金銭コスト・時間コスト)の割合はかなり低いものですが、この工程の品質がシステム導入の成否を大きく左右します。

ハートビートシステムズの要件定義・RFP作成支援


ハートビートシステムズではシステムエンジニアの視点だけでなく、経営コンサルタントの視点からも情報システムのみに着目するのではなく
・戦略判断・マネジメントから見た、システムとして押さえるべきポイントの把握
・基幹業務の業務改善(より早く、より正しく、より楽に、よりきれいに、より安く)
 だけでなく、現在の数字、マネジメントの仕組みなど経営的な面からも、
 要改善ポイントを抽出
のような点を踏まえて、要件定義、RFPの作成を支援いたします。
経営、現場の両方の視点から、クライアントの気付かない要件にどれだけ気づき、提案できるか」が要件定義コンサルタントの価値。
貴社の情報システムの未来像を、ハートビートシステムズが描きます。
コンサルタント

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